ママグラファーJUNKOの おんぶ街道まっしぐら
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伏見のイザーレシュウ《JUNKOの徒然グルメ日記①》
夏のお写真をご紹介しきれないまま 今日も更に涼しいですね。

もう一度「残暑!」が来てから秋本番かとおもいきや このまま紅葉の季節に向かいそう。

食欲の秋053.gif


さて今日は 美味しいレストランのご紹介です。

伏見のヒルトンホテル地下1Fにあるイタリアンレストラン イザーレシュウ。
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美しい 若い 有能 の三拍子そろった 食材のエキスパート
食材卸業者JFE-AYA女性社長の長田 絢さまとご一緒させていただきました。
絢さまのブログはこちら http://ameblo.jp/ayaosada/entrylist.html

イザーレシュウ ずっと行きたかったのですが予約が取れないのですよ!
今回その理由がよ~~~~~くわかりました。

だって。。。


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美味しいんですもの~~~~~~っっっっ
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究極のコスパ!
ランチ3500円でこの内容 プロ意識の高いスタッフさんによるさりげないサービス

そりゃ 予約が取れない訳ですよ。

一枚目の写真は 三河地鶏ささみとシメジのマリネ サマートリュフを添えて
トリュフたっぷり。

二枚目の写真は新ごぼうとたこのポタージュ カプチーノ風
よく熟れた桃!?と思ってしまうほどとろ~んと柔らかい蛸が
ごぼうの土くささがしっかり残る さらっとしたスープに入っています。
カプチーノみたいに泡だってて楽しい。

盛り付けの美しさは言うまでもなく 何がすごいって

繊細なの。センスがいい ってこのこと。

素材の旨みが濃縮された焼き加減、オリーブオイルと塩コショーのシンプルな味付け
そして。。。

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お皿も素敵でしょ!お料理とのマッチング。食べる前からすでに心が満たされる美しい盛り付け。

前菜に選んだイタリア産メカジキトロの炙り アボガドのサラダと一緒に
JUNKOは アボガドもカジキマグロも大好きな食材053.gif

大好物といえば

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今日も出ました!(><) ふぉあぐら~ん

ハンガリー産フォアグラソテー無花果のマリネとサラダ仕立て
いちじくとフォアグラの組み合わせは初めて食べました。うまうま。
フォアグラは 甘酸っぱい食材(ソース)と合いますものね。

食感もいいです。



むちっ  と

しゃりしゃり  と

とろ~~~ん  と

つるん   と

ふわふわ  と

さらさら  の組み合わせね。




料理人ってすごいなあ   といつも思うのは

美味しいだけではダメで 
「お味」「見た目(色と形)」「香り」「食感」 の全てでバランスをとりつつ
コースの流れ全体でも起承転結をつけなければならない

つまり 俯瞰(ふかん)しながら 一点集中 ですよ。

センスないと 絶対無理です。


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ハバネロの効いたフレッシュトマトと小エビのオイルベース
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信州産パプリカ「ガブリエル」のアマトリチャーナ


以前の記事(クリック→ 加藤忠雄氏とランディによるフランス料理とワインの宴)にも書いたように
欧米では 料理人は 弁護士 とか お医者様 とか パイロット と並ぶ 
憧れの職業なんですって。
一流シェフの社会的地位は 日本では考えられないほど高いそうです。

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静岡産 下田港産 金目鯛の鱗焼き


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オーストラリア産 骨付き子羊ロースト

欧米文化の良いところ。
ジャンルを問わず
アーティストの地位が高い! 素晴らしいですね。
日本もそうなるといいなあ。


そうそう わたくし 羊と鴨も大好物053.gif
ちょっと素敵なレストランにはたいていありますよね メインの羊のロースト。

美味しいレストランめぐりが趣味(?)のわたくし 
子羊のローストは 相当あちこちで頂きましたよ。
でも こちらのイザーレシュウさんの子羊は 最高峰でした。
素材の良さはもちろん、火入れが絶妙なんです。 

レアすぎると 旨みが十分に楽しめないのですよ。
食感も 羊は脂質が少ないので 火入れが足りないと固い(ムニムニして噛み切れない)の。

こうした基本の基本を きっちり押さえたお料理。
そして 繊細なセンスを感じさせる 全体のバランス感。美しさ。


イザーレシュウさんは 間違いなく

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一流ですね071.gif


こちらのパンにつける オリーブオイルも 二種類用意されておりました。
青い味の(フレッシュ感たっぷりの)オイル+岩塩 と 
コクのあるオイル+バルサミコ酢

パンも美味しかった。

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こちらは絢さまのデザート
イザーレシュウ特製レンズ豆のスープ 自家製わらび餅とココナッツのジェラート和と洋の融合デザート。
程よい甘さのスープをスプーンでかき混ぜると 乳白色のとろりんとした自家製わらび餅が出てきます。
高級レストランで このわらび餅は流行ってるのかな?
そういえば半年くらい前に フレンチのロワールでも デザートに自家製わらび餅のぜんざい風がでました。

ロワールは 名古屋東急ホテルのフレンチレストラン。
ここも5本の指に入るお店。

正統派フレンチの高級レストランなら グランターブルドキタムラ が好きですが
ロワールhttp://www.nagoya-h.tokyuhotels.co.jp/restaurant/loire/grill/index.html
は 鉄板焼き とフレンチに分かれていて 
鉄板焼きは ジャポネフレンチなの。

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こちらがわたくしのデザート
沖縄産パイナップルのソーダ仕立て 蜂蜜のジェラートとご一緒に

最後はどうしても すっぱい系が食べたくなるんですよね。なりませんか?
このジェラートも最高に美味しかった。甘くないの。香り高くてすっきりしていて。
今までのお料理とは違った 脳の部分に刺激が届く感じ。

最後って大事よね。終わりよければ全てよし!

最初から 最後まで 全てよし!! のイザーレシュウさん。


一流に触れると ものすごく充電できますよね。

名古屋の美味しいレストランの中でも 自信をもってお勧めできるお店です。
皆様もがんばってご予約を049.gif
http://sawasen.com/issare/index.html

そしてそして
この美しい女性社長の絢さま。。。
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ある意味カルチャーショック をいただきました。
お姫さまのような外見からは 想像できないほどのバイタリティ そして「強さ」 人としての「奥深さ」。。。

わたくしと絢さまの共通点は 

「経営者」なのに 
「子供が小さい」 そして 
「育児のヘルプを誰にも頼めない」こと。

これほんとにほんとに 大変なんすよ~(泣)

そして
「仕事に誇りと信念を持ち」 
「具体的な夢を持ち 実現に向かって本気で取り組んでいる」こと。

だから 共感できること、お互いにママとして分かり合えること があります。


一方

絢さまの 非凡な生い立ちと乗り越えてきたさまざまな壁
今現在たった一人で背負っているものの多さ重さ は
わたくしの比ではありません。到底及びません。


近年の私には 
素晴らしい出会い 
尊敬できる人達との出会い が連続して起きておりますが
この 長田 絢さまとの出会いも間違いなく
私に大きなプラスの変化をもたらすことになるでしょう。

出会えたことに感謝します。神様ありがとうございます。

プラスのエナジーを頂戴するだけでなく
わたくしも 至らないなりに なにかお返しできたら。。。と心から思いますo(^-^)o
by asyouwish | 2010-09-16 19:49 | グルメ